ゲムマ2019出展お品書き

プロ野球ファンから見たアニマルドラフト

やきうの時間だあああああああああ!
爽やかな初夏の風が吹きぬけ、日差しが鋭さを増していく昨今皆様、いかがお過ごしだろうか。
私ことbaketuは今日も今日とてコスプレしつつ「やきう」を楽しんでいる。

さて前回の記事では「アニマルドラフト」についてゲームの基本的な部分や正統派な楽しみについて紹介してくれた。

なので、私・・・いや「わい」はニッチなプロ”野球ファン向け”にこのゲームの良さを語ろうと思う。

わいが思うこのゲームの良いところはドラフト会議の「楽しいところ」が要所で押さえられているが、「ルールがギチギチに詰められていない所」にある。

「楽しいところ」とは、1位指名の考えさせられる部分や下位指名のロマンだ。

通常、1位指名はそれこそ甲子園を盛り上げた球児や大学、社会人野球のトップ選手であり、それは日夜報道され、そこに踊る名前に我々は一喜一憂し、指名してもいないのに「優勝待ったなし!」「Vやねん!」と騒ぐのである。

また下位指名ではロマン溢れる選手が指名されることが多く、5年後のスタメンを想像し、喜びに震えて眠るが多々ある。
そういった部分が初心者にわかりやすくプレイできるこのゲームは野球の布教や英才教育にもってこいだろう。

ただ某掲示板で「やきう」を嗜む「俺達」には物足りないと思うかもしれない。
そこで出てくる良さが、「ギチギチにルールが詰められていないところ」である。

それは”フレーバー的な”オリジナルルールが入る余地があるということである!

例えば…
①1位指名前に誰を指名するかスポーツ誌やすぐ話してしまう監督のように言ってしまう。(指名するとは言ってない)

②他のスカウトに裏金を積んで指名を避けてもらう。(当サークルでは責任を負わない)

③指名後にサイコロをふって出目によっては進学希望により入団拒否になってしまう。(例:サイコロの出目が〈1〉もしくは〈2〉の時)

④余った選手を育成ドラフトとして獲得、その後サイコロを振り、一定以上の出目で正規登録
など

上記のように、実際にあった出来事や起こりうる事象を”フレーバー的”に入れられる。

また指名した選手を実在の選手に例えて喜んだり、選手のプロフィールを考えたり、様々な語録でプレイするなど、楽しさは現実の野球にリンクさせるほど増えていく。

某掲示板住民であるわいが監修し製作したので納得できるもの仕上がっている。ぜひ手にとって頂きたい。

皆様に会えることを楽しみにしている。

予約フォームはこれ!

https://docs.google.com/forms/d/19yGcXnQuJho7nAG3SAXFwevzJGYCJhSoc0LTt4qmHkI/viewform?chromeless=1&edit_requested=true

作品紹介はこちら!

http://corolla.xxxx.jp/item/animaldraft/

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